「##ブルトン・レイ」カテゴリーアーカイブ

ブルトンレイシナリオ集(28)ダンジョン王#4クリア

最初からやり直し

一晩寝て気が晴れた。くじけずにやり直す。

今回は「忍耐の紋章」を使ってみた。どちらかといえば「知識の紋章」のほうが楽そう。それでも、北東に向かえばよいとわかっているので苦労はしなかった。マップ中央には宿屋があった。


最後になるので、書いていなかったことを書いておく。普段の行動速度は、最大行動速度の4割ぐらいにするのがいい。5割では大きすぎて疲労がたまってしまう。逆に疲労が全くたまらないのは能力を活かしきれていない。4割程度だと戦闘ですこし疲労するが、気にせず放っておけば回復する。

シナリオ進行にともなう人物との会話が、なぜか進行しない場合への対処。なんどか試すと進行する場合がある。無関係のはずの仲間がエリアに入ってから会話すると進行したこともあった。


敵は隣のエリアから侵入してくる場合もある。敵がいない状態で次のエリアに自動移動したところ、移動予定のエリアから敵が侵入して不意討ちされる。主人公が死亡してしまった。今回一連の主人公は一番右のキャラクターで頓死しやすい。本作はまたやるかもしれないが、今回キャラクターは最後だろう。これもまた一興である。適度にセーブしていれば問題ない。

要求されるアイテムは5つもある。4つはあらかじめ用意できるので、そうしたほうが早い。1つは城のある1階で敵を倒して拾う。3つは2階の道具屋で売っている。全部買ってしまうのが手っ取り早い。

全部は買いたくない場合、転送石を使うと楽。ヒントを書いておく。1番目と2番目は答えを言ってくれるので迷うことはないはず。3番目は1階で拾う。4番目は3つとも買ってしまえば間違いない。

最後の1つは事前に用意できない。ここまでに開かない柵をいくつか見かけてきた。その向こう側への入口は城にあった。そこを探索してキーアイテムを持ってくる。面倒は少ない。

代わりに強敵と戦闘になる。水に弱いという情報はあったが、水系の魔法は効果がなかった。もしかしたら、2階の道具屋で売っていたアイテムが有効だったのかもしれない。今回は普通に戦闘で倒した。

ようやくクリア。やり直し後の時間は意外とかからなかった。本シナリオを初めてやる、ただし当攻略情報を参考にする、余計なことはしないという場合、おそらく3~4時間ぐらいだろう。


今回は2時間半、やり直し前を含めた本シナリオ累計は8時間かかった。本編とシナリオ集の全シナリオ累計は、各種やり直しすべて含めて88時間かかった。これでいったんゲームクリアとする。

ブルトンレイシナリオ集(27)ダンジョン王#3ハマり

1階 #2

うずまき状の通路が多い。道のりが長くなり、探索にも時間がかかる。うずまきの中央にはキーアイテムがあったり、なにもなかったり、からかいがあったりする。以下を見つけた。

  • 南・中ほど:うずまき状通路の中央に敵。倒すとキーアイテム。
  • 東・中より南:調べるとメッセージ後に固定敵。魔力を持っている。クリアには無関係。
  • 北東:うずまき状通路の中央に人物。クリアには無関係。
  • 北西:うずまき状通路の中央に、道具「大地の剣」×2。クリアには無関係。

単調で眠い。ぼうっとなると、うっかりする。敵がいるのに自動移動してしまい、敵の横を突破しようとして攻撃されてしまった。ろくでもない罠である。

敵の落とす武器「村正」は強い。しかし「むさまら」はもっと強かった。

1階城

中央には城がある。ジュースを要求された。たしか、2階の道具屋でいくつも売っていたガラクタの一つだったはず。ただ、買ったガラクタが多いのでいったん道具屋に売り払ったところ、店売りに復活しなかった。単なる換金アイテムであれば復活しない。それでキーアイテムではないと思っていた。そもそもキーアイテムであれば、売って始末することはできないはず。

ゲーム進行後であれば復活するのだろうか。いちるの望みを抱いて戻ってみた。やはり売っていない。ハマった。本作で重大なバグに遭遇したのは初めてだと思う。

他にいろいろ試してみたが、あきらめた。できる保証はない。最初からやり直すほうが確実だろう。しかし、すぐにはやり直す気になれない。


今回は2時間、累計で5時間半かかった。

ブルトンレイシナリオ集(26)ダンジョン王#2

2階 #2

2階では大半を探索しなければ、1階へ上ることができない。結局、閉まった門の先以外は、全て探索する羽目になった。

  • 西・北より:閉まった門。開けることはできなかった。何だったのかは不明。
  • 北・すこし西:4番目にアイテムを交換してくれる人物。
  • 北東の端:3番目にアイテムを交換してくれる人物。
  • 中央・すこし東:固定敵。エリアに入るたびに復活する。接触するとセリフがある。
  • 2階に上った時点の北:最初に「藁」とアイテムを交換してくれる人物。
  • 中央・南より:「藁」を入手。このフロアは『わらしべ長者』のパロディ。
  • 中央:5番目にアイテムを交換してくれる人物。
  • 中央・すこし南西:最後6番目にアイテムを交換してくれる人物。近くの扉を通って、1階へ上れるようになる。
  • 中央・すこし南:2番目にアイテムを交換してくれる人物。

敵はまれに魔法で攻撃してくる。負けることはまずないだろうが、適度にセーブしておいたほうがいい。

敵は片手武器の飛び道具「シュリケソ」を落とした。誤植ではない。

1階

ここが最後のフロアのはず。新たに登場する敵は魔力ゼロですこしタフ。分裂する敵が登場するのは相変わらず。ほとんどの敵は飛び道具だけで倒しきれるが、時間はかかる。まだまだ面倒は続く。

昔の遠い記憶からの憶測。地上へ出るためには、何度も往復しなければいけなかった気がする。以前の階へ戻る必要まであるかもしれない。杞憂であればよいが。


今回は1時間半、累計で3時間半かかった。

ブルトンレイシナリオ集(25)ダンジョン王#1

怒りの迷宮

設定レベルは42。前々回「銀色三日月 – 時の回廊2 月花の章」からレベル42キャラクターを転送した。仲間はゼナとガウェイン。

シナリオ集の最後で、前回に引き続いて異色。従来のキャラクターを使うことに問題はない。冗談要素が強い点は「赤き妖精の花 – 小エド公国捜査網」に似ている。ただし今回は、簡単にはクリアできない。難しいのではなく、ひたすら単調で面倒くさく辟易する。

本作には20年近く前に使用したセーブディスクが残っていた。本シナリオだけは完結していない。おそらく、飽きてしばらく休むつもりで他のゲームに手を出してそのままになったという、筆者の人生によくあるパターンだったのだろう。

しかし本シナリオについては、もっともなことだと思う。「怒りの迷宮」。誰が誰になぜ怒るのか。プレイヤーがゲーム制作者にやってられるか、と怒る。とにかく面倒くさい。やりたくなければやらなくてもいい。

4階

いきなりダンジョンの中。後で分かることだが、ここは地下4階。このダンジョンは常に明るいことだけは救い。近くを探すと「知識の紋章」・「勇気の紋章」・「忍耐の紋章」がある。「知識の紋章」を使ったところワープして、紋章は全てなくなった。どれが有利だったのかは不明。

これも後で分かることだが、このダンジョンはとてつもなく大きい。マップを全て埋めようなどと思うのは怒りのもと。終わらせることだけ考える。今いる場所はマップ南西の端。おそらく反対の端である北東に向かえばよいと見込む。

敵には飛び道具が有効。経験値は結構落とす。一部の敵は攻撃すると分裂し、増えた分だけ時間もかかる。わざとこういう敵を配置しているのであろう。これも怒りの原因になる。

ほとんどの場合は楽勝。単調作業を続けていると眠くなってくる。意図は不明だが、結果的にこれは一つの罠。たまにはダメージを受ける。適度にセーブしておいたほうがいい。

敵は「カシオナッツの剣」・「ムサラマ」を落とした。おかしな名前だが、そこそこの武器。落とす確率は高めで、どちらも複数拾った。

マップ北端の東寄りに町を見つけた。宿屋などがある。

マップ北東端には固定敵がいる。多少はタフだが、飛び道具だけで倒せた。見込みどおり、奥には上への階段。3階へ上る。4階マップは半分以上埋まっていないが、これでいい。むしろ成功している。

3階

近くに宿屋がある。マップ北東を目指す。

敵の一部は入れ替わる。4階に引き続き登場するほうの敵は、分裂する敵。やはり、わざとであろう。3階で新たに登場する敵は魔力をすこしは持っている。なので、魔法を使っても魔力を補充できる。数が多いようなら、ギルマードの魔法で倒すのが楽。そうすれば分裂する敵も一撃で倒れる。4階の敵の魔力は確認していなかった。失敗したかもしれない。4階のザコ敵は魔力を持っていない。

割と早く北東端に着いた。ところが、閉まった扉が三つあって進めない。広く探索しないと進めないようだ。

以下を見つけた。結果的に、2階へ行くためには不要だった。

  • 北西:「王の杖」を入手。
  • 北西:鍵のかかったとびら。先へは進めない。
  • 西・中ほど:化けグモ。敵ではないNPC。話す内容は理解不能。
  • 中央から、すこし南西:建物に道具屋。「真実の水晶」を買った。
  • 中央から、すこし北:城に王が二人。一人に「王の杖」を渡して「緑の鍵」を入手。もう一人は「冠」を欲しがっている。

「緑の鍵」を使えば、三つの扉のどれかが開くはず。しかし、どうもうさんくさい。以下は昔の遠い記憶からの憶測。「緑の鍵」はダミーな気がする。王の後ろには閉まっている扉がある。「緑の鍵」で開く扉は、そこに通じているのではないだろうか。もう一人の王も同様だろう。

扉は三つあるので、王とは無関係の鍵がどこかにあるはず。そのとおりだった。南東で「赤い鍵」を入手。これで開いた扉は、たしかに2階に通じていた。もう一人の王や化けグモのことは放っておく。終わらせることだけ考える。

敵は「エクスガリパー」・「シールド+2」・「シュリケン」を落とした。おかしな名前もあるが、そこそこの武器。「シュリケン」は片手武器の飛び道具。同時に盾を装備できるので有用。ゼナに装備させた。

2階

2階に上った時点では、マップ南東にいる。南西に町を見つけた。

道具屋には、ろくなものが売っていない。ガラクタと思えるが、実はキーアイテムが混じっている。ベストなのは、全部買って終盤まで大事に持っておくこと。次善は、転送石を買って道具屋に戻れるようにしておくこと。警告。重大なバグがあり、ハマる可能性がある。この道具屋のキーアイテムは、なぜか換金アイテム扱いになっている。手離してしまうと2度と手に入らない。効果のあるのは転送石だけ。その転送石は、うかつに使うと振出しに戻ってしまう。これも罠。「怒りの迷宮」で油断してはならない。


ここまでに2時間ぐらいかかった。

ブルトンレイシナリオ集(24)暗黒の支配者#4クリア

西の町・レオン

アルギス討伐を西の町に伝えると、レオンを仲間にすることができる。この時、「鬼神の斧」がゲーム進行のキーアイテムとなったようだ。未確認だが、アルギス討伐前であっても仲間にできた可能性がある。

レオンのグラフィックは記憶と違った。昔の記憶というのは本当にあてにならない。

経験値稼ぎ・試行錯誤

野外南の敵の一部は、まだ経験値を落とす。勝つのも難しくない。ただ、効率はあまり良くない。

南東の町付近の野外のジャイアントが「魔王の玉璽(ぎょくじ)」を落とした。敵を魅了するミュドレアの魔法を無限に使える。ミュドレアはほとんど使った記憶のない魔法。たいていのシナリオのザコは、ダメージを与える魔法で一撃で倒せてしまえる。わざわざ魅了する必要はない。しかし本シナリオのタフな敵には、なかなか有効。知らなかった。

北東のダンジョン。中ボスはもういないが、取り巻きは何度でも復活する。効率はいまいち。

野外の敵が「バスタードソード」を落とした。たいした性能ではない。たぶん、店売りの品がランダムに出たのだろう。

北西のダンジョン。アルギスが死んだ場所。ここでは、また「鬼神の斧」が手に入った。持っていないと自動的に手に入るようになっているようだ。目当ての取り巻きの経験値はゼロだった。


南のダンジョン。従来よりはグレーターデーモンに勝ちやすくなった。事前に魔法防御のルナメデスをかけておく。まず「魔王の玉璽」でミュドレア。これで敵は武器攻撃ができない。グレーターデーモンはワープ移動するので、本来であれば即武器攻撃してくる。これを封じられるのは大きい。次いでジュナルアで黙らせる。最後はルグネード3回で倒せるが、倒しきる前にベセムーラで魔力を補充しておく。

うまくいかない場合もある。ミュドレアで武器攻撃を封じることはできるが、魔法を封じることはできない。魅了から回復する魔法を使われることがある。さらにルナメデスなどを使われると収拾がつかなくなってしまう。そうなってしまったら逃げる。

仕様なのかバグなのか、グレーターデーモンは石化のような状態になってしまうことがある。なにもしてこないが、こちらの攻撃も当たらない。ベセムーラを使うと倒すことができた。


グレーターデーモンより効率のいい相手が見つかった。南のダンジョンでグレーターデーモンのひとつ前の階層にいる、グレートドラゴン。場所固定の敵で、ジュナルア+メリタードで楽に倒せる。近づかれたら「魔王の玉璽」を使えばいい。レベル48となった。

3強敵・クリア

グレーターデーモンを倒しても経験値が入らないようになった。強敵に挑むしかない。

こいつはふざけた敵で、こちらの攻撃はめったに当たらない。「軍旗」を使えば命中率は上がる。ところが、しつこく「軍旗」を使っても効果を感じられない。魔法もめったに効かない。レオンの攻撃なら当たる確率がすこしは高いようだ。それでもなかなか倒れない。敵の攻撃は普通に当たるので、回復で魔力を消耗してしまう。奥の手の「SS-21」を使ってみた。メッセージが速すぎて、効果のほどは不明。それでも、なんとか魔力が尽きる前に倒すことができた。

いったん町に戻って、道具屋で「SS-21」を買っておく。高いが、まだ何回かは補充できる。

またふざけた敵。こちらの攻撃が当たる確率は低すぎる。やたらと長引いたが、これもなんとか倒すことができた。

またまたふざけた敵。ジュナルアやベセムーラへの耐性はないようだが、他の能力がおかしい。武器攻撃も魔法も全くダメージを与えられない。「めったに当たらない」ならともかく、「全く当たらない」では、どうにもならない。「SS-21」を使う。一撃で倒れた。もしかしたら、体力は1なのかもしれない。


クリアした。まだ裏切者は残っているが、話の途中で終わってしまう。このことは昔から知っている。いまさら、がっかりはしない。

本シナリオは意外なことが多かった。こんなに難しかっただろうか。「記憶の指輪」・「魔王の玉璽」・「SS-21」などは記憶になかった。昔クリアしたのは間違いないが、どう対処したのだろうか。

一つ思い当たるふしはある。今回はレオンのレベル上げに失敗した。主人公レベルを早期に上げ過ぎると、仲間のレベルが打ち止めになってしまう。同様のことは他のシナリオでも起きてはいたが、不都合は感じなかった。本シナリオの強敵は強すぎるので、そうはいかない。むしろリスクを冒してでも、早期にレオンを仲間にするほうがいい。


今回は4時間、累計で11時間でクリアした。

ブルトンレイシナリオ集(23)暗黒の支配者#3

南のダンジョン・魔神の剣・闇帝の鎧

最初の町の南にダンジョンがある。ここは西の町で使者と話すまでは入れない。

前々回は多数の強敵に出くわして死亡してしまった。今回同じポイントでの強敵は1匹のみ。苦労せずに倒す。魔道器の「魔神の剣」を拾った。

奥へ進む。魔道器の「闇帝の鎧」があった。主人公にちょうどいい装備。ここまで来れるのであれば、なるべく早く取っておきたい。他には「ルビー」・「ダイヤ」があった。敵は「宝石」を落とした。

さらに奥へ進む。経験値をもらえるグレーターデーモンがうろつくようになった。進むと通路を中ボスがふさいでいる。レイダス死亡。なんとか逃げ出す。

試行錯誤・アイテム

中ボスはもちろん、グレーターデーモンにも脅威を覚える。こまめにセーブして、倒されたらリロードし続けることで突破できるはず。しかしそれは最終手段とし、その前に対策がないか探ってみる。

今のレベルは46。もうすこしレベルがあれば、ましになるだろう。デザートドラゴンに戻る。ところが経験値は入らなかった。


使えそうなアイテムがないか調べてみる。ここではリロードに頼った。お金がもったいない。

「黒色の薬」は敏捷+20の効果があった。一時的ではなく、恒久的に上がる。主人公に飲ませた。使うと道具屋でまた売りに出されるが、高くて買うことはできない。

最初の町の道具屋。「巻物」は魔力回復、「薬瓶」は体力回復の効果がある。1・2・3とある数字は使用回数であって、種類は同じ。

西の町の道具屋。ここで売っている「記憶の指輪」は強力。使うとテレポートして、シナリオ開始時の安全地帯に戻れる。永久品なので一度買えば何度でも使える。同じエリアに敵がいたとしても使用可能。仲間が死亡し、主人公は息も絶え絶え、逃げることも難しい、という状況であっても脱出できた。テレポート後に建物から出て、すぐ右の建物が寺院。ということは、本シナリオはこのアイテムに頼る前提の難易度なのだろう。

西の町の道具屋にある他の独自アイテムは、値段の割にさしたる効果はなさそう。不要だろう。「星の石」だけは高くて買うことができなかった。

南のダンジョンに戻る。まだ行っていなかった場所を探して、「緑色の薬」を拾った。器用さ+20の効果。主人公に使う。

奥へ進む。グレーターデーモンに負けて死亡。階段を使った直後に強敵と戦うのはやめたほうがいい。自分が階段をふさいでしまっていると、仲間の支援を得られない。いったん離れて敵をリセットすればいなくなる。階段直後でなければ勝ちやすい。しかし、まだ安定しない。たしかに経験値はもらえるが、らちがあかない。

他の方法を探る。グレーターデーモン以外にも経験値をもらえる敵が残っているかもしれない。そう考えてうろついていたところ、敵が「旧世界の鍵」を落とした。場所は北西のダンジョンの北西の野外。これはシナリオ開始時にいたダンジョンの奥の鍵だった。落ちていたのは「SS-21」×1。鑑定では「旧世界の力」があるらしい。「SS-21」は旧ソ連のミサイル。期待できそうだ。

北西のダンジョン・幻影の鎧

「赤色の薬」を拾った。強さ+20の効果。主人公に使う。他には「アメジスト」・「オパール」があった。

思い切ってアルギスに挑む。倒せた。魔道器の「幻影の鎧」も手に入った。


今回は2時間、累計で7時間かかった。

ブルトンレイシナリオ集(22)暗黒の支配者#2

前回はデザートドラゴンでレベル46まで稼いだ。やりすぎたかもしれない。ダンジョンも含めてほとんどの敵から経験値が入らなくなった。

西の町

最初の町から西方向に大きな町がある。ここにはイベントが起こってから、奥に進めるようになるポイントが多い。

身の程知らずの冒険者に出くわしたら、以降は町の中でも用心する。安全と思えるところで、襲撃されるかもしれない。本シナリオでは、適度なセーブが必要だ。

南西遠くのダンジョン・妖魔の杖

最初の町から、かなり南西にダンジョンがある。最初の町から離れている割に、敵はそれほどでもない。このダンジョンは意図的に稼がなくても進めていいだろう。最奥部で中ボスを倒し、魔道器の「妖魔の杖」を手に入れる。他には「王家の冠」・「サファイヤ」があった。

北西のダンジョン・天空の弓

最初の町の北西方向にダンジョンがある。ダンジョンを抜けた先は島。島にはまたダンジョンがあり、最奥部には裏切者のアルギスがいる。

アルギスとは別の場所に、魔道器の「天空の弓」があった。これは比較的安全に手に入る。ここまでは意図的に稼がなくても進めていいだろう。

アルギスに出くわすと、なぜかいきなり「鬼神の斧」が手に入る。バグなのか、それともアルギスが投げつけたのか。取り巻きを倒すまでの間、アルギスは攻撃してこない。それどころか、取り巻きを攻撃する始末。

取り巻きを全滅させると、アルギスとの対決。ところがこれが強い。レイダス死亡。なんとか逃げ出すことができた。

銀の護符

西の町で必要なアイテムのひとつは「銀の護符」。最初の町の南東方向の野外で、人物に話しかけると手に入る。

西の町・覇王の剣

銀の護符を使うと、道具屋に入ることができる。奥にはダンジョン。敵はいるが面倒くさいだけで弱い。魔道器の「覇王の剣」がある。他に使者もいるので話しておく。

北東のダンジョン・冥界の楯・黄金の鎧

最初の町のすぐ北東にダンジョンがある。最奥部を除けば、意図的に稼がなくても進められる。途中で「黒色の薬」が手に入った。現時点で効果は不明。鑑定にかかるお金が高くてもったいない。

最奥部には中ボスと取り巻きがいる。前回は死亡してしまった。今回は、まず黙らせる。次いで魔法でダメージを与え続ける。あっさり倒した。前回も油断しなければ勝てたかもしれない。魔道器の「冥界の楯」を拾う。

ここにはシーナ姫もいた。最初の町へ連れて行くと、城の地下へ入れるようになる。柵を壊すには地下に落ちている「鉄ハンマー」を使う。魔道器の「黄金の鎧」が手に入った。他には、補助魔法を無限に使える「軍旗」があった。


次は、西の町の道具屋の奥で使者が話していたダンジョンへ行く。最初の町の南西近くにある。本シナリオは長い。まだ半分程度。


今回は2時間、累計で5時間かかった。

ブルトンレイシナリオ集(21)暗黒の支配者#1

魔王セルジオスの復活

最後の二つは、どちらも異色シナリオ。主人公は復活した魔王を倒しにいく、のではない。主人公が魔王。少々無道なふるまいもある。本シナリオは、やりたくなければやらなくてもいい。

世界を支配せんとした魔王には有力な配下が4人いた。ところが、うち3人に裏切られ滅びてしまう。時を経て、忠実な配下によって復活することができた。メインストーリーは裏切者への復讐譚となる。

ポリシーとして、あえて初めに書いておく。このシナリオは、話の途中で終わってしまう。開発時間切れだったのか、ディスクの容量不足だったのか。

従来のキャラクターとは別物語なのでキャラクター転送はしない。設定レベルは42。新たに42レベルのキャラクターを作成する。今回選んだキャラクターは、知性が高く体力は低い。ボーナスは全て体力に割り振る。

最初の町

丸腰だが当面は安全。まず、レイダスを仲間にする。鍵を使って外に出る。最初のダンジョンの奥は放っておいていい。

ダンジョンの外は町。ここも安全。武器屋で装備をそろえておく。あまり金がないこともあり、安いものでいい。武器は飛び道具がいいだろう。レイダスの分も忘れない。

死亡2回

当面の目標は魔道器を集めること。魔道器は強力な武器・防具で、世界中に散らばっている。本シナリオは正統派でないだけでなく、「ブルトン・レイ」にしては別の意味でも異色。ゲーム進行のヒントがあまりなく、自由度は高い。試行錯誤が必要になる。

野外の敵はそこそこ強い。飛び道具で倒しきるのは難しい。魔法で倒すのがいいだろう。おそらくランダムであろう、「宝石」・「香辛料」・「アックス」を落とした。

ダンジョンには最初から入れるものもあれば、イベント後に入れるものもある。敵は野外以上に強い。先制して魔法で倒さないと危ない。黙らされたり魅了されたりすると、魔法を使うことができず窮地に陥る。同様のことは今までのシナリオでも起きてはいたのだが、なぜか魔法を使って回復することができた。今まで魔法が使えていたのは、防具の効果だったのだろうか。

ダンジョンの奥には強敵がいる。2回死亡した。早期にダンジョンへ入ってもかまわないが、奥へ進むのは危険。こまめなセーブをしておらず、だいぶ時間のむだとなった。

稼ぎ・真空の盾

試行錯誤の結果、ある程度まで効率的な進め方を確立できた。

開始したら、まず最初の町で情報収集と装備購入。次は野外を探索してオートマップを埋める。ドラゴンに遭遇したら序盤は避けておく。2回エリア移動すれば追いかけては来ない。町には入ってもいい。イベントは進めても後回しでもいい。野外のダンジョンは放っておく。町の道具屋の奥にあるダンジョンは探索してもいい。

野外のオートマップが埋まるころには、多少はレベルアップしているだろう。最初の町の南東の砂漠に行く。ここは確定でデザートドラゴンがいる。見かけたら、ひとまず2回エリア移動して敵をリセットする。それから仲間のレイダスも含めて、魔法防御のルナメデスをかけておく。

敵が単体なら、まずベセムーラで魔力を奪取・回復し、次いでコリキルドで倒す。複数ならメリタードで倒す。使えるなら、もっと強い魔法でもいい。

デザートドラゴンは魔法を使う。数が多いと危険。また、ルナメデスを使われると収拾がつかなくなる。そういう場合は敵数をリセットすればいい。したがって、2回エリア移動しやすい四隅から侵入するのが安全だ。

ここには、魔道器の「真空の盾」もある。エリア移動して戻ると、デザートドラゴンは再配置される。何度でも稼ぐことが可能だ。レベル46になった。

混沌の盾

野外では魔道器の「混沌の盾」も見つけている。場所は最初の町を出て、東へ行ったところ。ジャイアントなどを倒した時に拾った。


ダンジョンの詳細や、最初以外の町のイベントなどについては、次回記事に書く。


ここまでに3時間ぐらいかかった。

ブルトンレイシナリオ集(20)銀色三日月

時の回廊2 月花の章

設定レベルは39。前回のシナリオからレベル39キャラクターを転送した。仲間はゼナとガウェイン。

本シナリオは追加シナリオ集10本のうち8番目。残る2つのシナリオは異色。正統派シナリオとしては最後になる。また副題のとおり、本編シナリオ「時の回廊」の設定を借りている

町では妖しげな宗教がはやっている。子供を残して姿を消した女性までいるようだ。主人公は探索を依頼される。


町を探索する。酒場にはイベントや重要情報があるので、何度も行ってみるといい。ブレグ教の拠点は町の北。拠点は森の奥にあり、乗り込むにはキーアイテムが必要。これは町でブレグ教の者からもらえる。

町と拠点を往復する。キーアイテムがないと拠点から出ることもできない。この状況は2回起こる。1回目は、しかるべきNPCから普通にもらえる。2回目は、状況によってはハマってしまう。しかるべき相手を倒せばいいのだが、その前に隣接して話しかける必要がある。仲間が先に飛び道具などで倒してしまうと、なぜか手に入らない。設定ミスだと思う。

ブレグ教の真の拠点は町の北西。途中の道はふさがっている。たどり着くには別のキーアイテムが必要。手に入るのは道具屋で、実は最初から買うことができる。

ダンジョンの奥でラスボスを倒してクリア。本シナリオのザコは、全く歯ごたえがなかった。もらえる経験値は高いのでいいカモ。ラスボスも弱い。倒してエンディングが始まったことで、ようやくラスボスだったことに気づいたくらい。


本シナリオは物足りない。ストーリーは未消化で、もやもや感が残った。エンディングはうまく雰囲気を出しているようでもあり、強引にぶつ切りにしたようでもある。

今検索してみたのだが、追加シナリオ集には2と3もあるようだ。もしかしたらだが、本作の完結編があるのかもしれない。


今回は1時間でクリアした。

ブルトンレイシナリオ集(19)哀しき夜の継承

月光の竪琴を求めて..

設定レベルは36。前回のシナリオからレベル37キャラクターを転送した。仲間はゼナとガウェイン。

王と妃が言い争う。妃は夜をもたらす「月光の竪琴」を持ち去ってしまった。それ以来、日照り続きで作物も育たない。もしかしたら日本の神話をモチーフ(昼夜は逆転)にしているかもしれない。

最初の町を巡って情報収集。本作の町と野外では、昼と夜で音楽が違う。夜の音楽にもかかわらず、明るいまま。一瞬奇妙に思ったが、シナリオ設定どおり。町は大きく、同じ顔の人物が二人いた。つまり、一人二役。バグとまではいかないが微妙。

武器屋では妖弓が強力。熱で苦しんでいる人は、道具屋で買えるアイテムで助けることができる。助けると装備をもらえるが、性能はいまいち。

野外探索

町を出て南に向かう。道中の敵は弱い。かなり行ったところに建物を発見。レイを仲間にした。この時点では分かりにくいが、ゲーム進行に関わるはずの重要キャラクター。ステータスはあまり高くない。飛び道具を買って持たせるといい。

主人公の防御力が異常に高いことに気づいた。たぶん、前回のシナリオ「砂漠の大帝 – 灼熱地獄の死闘」で「美学の書」を何度も使ったからだろう。魅力が900以上もあるので、魅力を必要とする防具の効果が高くなる。

町で情報収集し、南東に向かう。マップ中央あたりに小さいダンジョン。抜けると目的地。まず建物に行き、次は北へ向かう。

強力な武器があるというダンジョンを探索。思ったよりも小さい。強そうな敵が登場するも、あっさり倒す。「双龍剣」を手に入れた。両手武器なのでいまいち。どのみち、Sサイズキャラクターには使えない。さらに奥へ進むと謎の敵。戦うことはできない。ここではキーアイテムを使うと解決する。

建物に戻る。リンを仲間にした。途中で重要な道案内をしてくれる。ぜい弱だが、飛び道具を含む専用の装備をもらえるので、なんとかなるだろう。

ワープさせられる。北へ行くとダンジョンがある。途中では人物から「光苔」をもらった。このダンジョンは小さくて、すぐ抜けられる。単なるエリアの区切りなのだろう。

抜けた先は野外。見かけ倒しの敵を倒して「紅水晶」を拾う。このエリアは今までの野外と逆で、昼間でも暗い。東へ行くと門がある。本シナリオには中ボスが多く、要所を守っている。しかし、たいそうな口を利く割に弱い。先へ進む方法はリンが教えてくれる。別のエリアへワープした。

最終ダンジョン

北西にダンジョンが見つかった。ダンジョンの2層では主人公が1回死亡。5月からの再開以降これまでに主人公が死亡したのは、レベル1での1回のみ。レベル1キャラクターの死亡は、「ティル・ナ・ノーグ・ダーナの末裔」なみに起こるのでしかたがない。

今回の死亡はちょっと不満。大コウモリに殴られて一撃で倒れた。防御力はかなり高いにもかかわらず、なぜザコに一撃で。運が悪かっただけだろうか。もしかして、オーバーフローしたのだろうか。

油断しなければ大コウモリはただのザコ。魔法で倒せば楽。ここは本格的なダンジョンで大きい。途中で「月の涙」を拾った。奥にいるのはラスボス、ではない。レイなら話が通じる。ただ、レイの話は唐突。この時点まであまりセリフがなく、重要キャラクターらしくない。もうすこし伏線が欲しかった。

ラスボスには話が通じない。魔法の支援があっても戦闘は長引いた。魔法のおかげか主人公に攻撃が当たることはなかったので、でたらめに強いわけではない。クリア後のエンディングは疑問。結局、ラスボスは命と引き換えに望みを果たしたことになる。この冒険は何だったのか。

本シナリオも長い。全て踏破することをあきらめても、それなりの時間がかかった。最初の状況設定は悪くない。しかし、だんだん細部のあらが目立ってくる。バランス調整は微妙。ラスボスの強さはいいとして、数多い中ボスが弱すぎる。要素の詰め込み過ぎで消化不良を起こしていると思う。


今回は2時間でクリアした。