ダンマス#53イアイドー隊改・開始~レベル4

ゴスモグの生まれ変わり・イアイドー・ソニア・ティギー

イアイドー隊はゼッドの活躍がいまいちだった。ゼッドは一人パーティーでこそ真価を発揮できるだろう。そこで、ゴスモグの生まれ変わりとゼッドを交代する。他三人は従来どおり生き返らせる。

レベル2

敵は飛び道具で効率よく倒す。明かりはティギーの呪文だけで足りた。途中でフラスコが手に入る。以降はスタミナとヘルス回復の僧侶呪文が使える。これはイアイドーが比較的得意。

以前の記述に誤りがあった。ソニアの初期マナは2。素の状態で魔法使い呪文を唱えることはできない。ここから訂正。僧侶呪文のスタミナ回復であれば、素の状態で唱えることができる。したがってフラスコを手に入れた後は、助けなしに呪文能力を鍛えることができる。マナ上限を増やすアイテムは必須ではない。

レベル3

「醜き者達ここに棲む」・「マトリックスの迷路」・「時は金なり」を選ぶ。レベル4に降りるには鍵が四つ必要だが、一つはレベル2から持ち越せる。

レベル4・覚悟はいいか

一番苦労したのは、レベル4最初の毒を持つ敵。毒霧の呪文が有効。ティギーなら成功するが、一人ではマナが足りない。ゴスモグの生まれ変わりの成功率は半分程度。

それでも無理をしなければ安全に倒せる。ダメージを受けたらレベル3に撤退。体勢を立て直して再戦すればいい。

丸虫には苦労しなかった。長期戦になるが、スタミナが低い状態で突っ込まなければ問題ない。


レベル4は「近道を引き返せ」まで到達した。今はレベル3の残しに引き返している。

イアイドー隊改で最初からやり直して、3時間ぐらいかかった。

ダンジョンキーパー#27ボーナスW

マースシャーの後のボーナスマップ

ウイッチが囚われている。接触できれば仲間になってクリア。ただし、時間制限がある。手下はインプとスケルトン。インプで掘り進んでから、スケルトンに乗り移って進む。

ウイッチがいるのは敵地の奥。粉砕の魔法を使えば侵入できるが、1回しか使えない。どこから侵入するかがポイント。いきなり侵入するのも一つの方法だが、得策ではないだろう。敵地には仕掛けがあるはず。なるべく迂回するほうがいい。

ダンジョンハートの左に、普通に掘れる壁が一つある。左に掘り進む。時間が重要。インプには随時、活を入れておく。ダンジョンハートの幅ぐらい進んだら、上に曲がる。岩にぶつかったら右に曲がる。敵地の壁があるので粉砕で壊し、その壁を掘る。

インプをダンジョンハート付近に戻し、掘った場所を占領させる。少し時間効率は悪いかもしれないが、これでも十分間に合う。インプに活を入れるのを忘れない。

敵地に到達するあたりでセーブしておく。インプをつかみ、スケルトンを落とす。支配の魔法で乗り移り、奥を目指す。途中で敵クリーチャーに出くわすだろうが、ほぼ無視していい。罠のほうが危険。道の向こうから来る丸石の罠は、横道に退避してやり過ごす。

広い部屋に出たら左斜め上へ進んで、部屋を出る。丸石の罠が複数転がって来るが、スケルトンの足は速いので間に合う。

奥へ進む。ドアがあったら壊す。スケルトンなので毒ガスの罠でダメージを受けることはない。危険なのは雷撃の罠。食らったら、たぶん失敗。運が悪かったと思ってやり直す。何回か試せばクリアできるだろう。レベル9のウイッチを転送することができる。

実は適当なクリーチャーをこのマップに転送することで、いきなりクリアとなる。この状態でマップを偵察してから攻略するのもいいだろう。


今回かかった時間は、前回の記事で合算している。

ダンマス#52各隊の残しを消化

各隊について、前回ヒス隊と同様のレベルまで残しを消化した。メンバー全員が何らかの技能でEXPERTレベルに到達したのも同じ。

  • ヒッサー隊
    • 今回は2時間半、累計で16時間かかった。
  • ハルク隊
    • 今回は1時間半、累計で24時間半かかった。
    • 前回ロードカオスを追い詰めてクリアしているが、本作はクリア状態でのセーブはされない。何度でも再開できる。
  • スタム隊
    • 今回は1時間、累計で24時間半かかった。
  • リンフラス隊
    • 今回は4時間半、累計で21時間かかった。
  • レイラ隊
    • 今回は4時間半、累計で22時間半かかった。
  • イアイドー隊
    • 後述する。
  • ゴスモグの生まれ変わり一人
    • 後述する。
  • ヒス隊(生まれ変わり四人)

忍者技能はアイテムを投げることで高まる。検証をしたところ、ダンジョンの下層ほど効率のいいことがわかった。リロードした同じ状態の同じキャラクターが、同じアイテムを何度も上り階段に投げつけた。レベルアップするまでの回数は下層ほど少なかった。

  • レベル9は41回
  • レベル13は21回
  • レベル14は20回

強い敵を相手にするほど効率がいい、と今までは思っていた。これは錯覚だったかもしれない。


本作の飛び道具によるダメージは、わかりにくい。序盤の敵はあっさり倒れることが多く、有効だとわかる。中盤以降ははっきりしない。例えば、レベル7にいる石のような巨人には効くのだろうか。

こまめにセーブしながら、石のような巨人を倒す。倒したら倒す前にリロード。飛び道具だけを使ったところ、とどめを刺すことができた。なので効率は不明だが、飛び道具は確かに効いている。


レベル11には、本来であれば水のような敵が複数登場する。ところが今回一連では、登場しなかったり、数が少なかったりといった事象が起こった。

この件について、もう一度追求してみたい。イアイドー隊とゴスモグの生まれ変わりで、最初からやり直す。

ダンジョンキーパー(26)ブレイズ・エンド

#18 ブレイズ・エンド

以降のマップはどれも時間がかかる。今回転送はしない。

慣れるまでは失敗しやすい。敵は勇者のみで、マップ上側にいる。マースシャー同様に、まず敵を完封する。ゲートの占領などは後回し。開始時から持っている領地の下側なら安全に確保できる。しかし、それだけでは不利。左下の金鉱しか取れず、金欠になりやすい。かと言って手を広げすぎると、早期に勇者と接触してしまう。安全かつ多くの金鉱を確保するのがポイント。

最初からある領地の真上に5×5を一つ掘る。そこから左に一直線に左端まで掘っておく。また、最初からある領地の横長通路を右端まで伸ばしておく。

マップ中央の右と左に、三日月型の金鉱地帯がある。一部であれば安全に確保できる。前段で掘った5×5の上から通路を掘り、それぞれの金鉱地帯下端までつなぐ。

昔の記憶だが、金鉱地帯を全て掘るのは危険。下端を除き、金鉱の外側は掘らずに残す。残しておけば勇者は金鉱を掘ろうとしないので、強化した壁と同様に扱える。

もし広い空間へ出てしまったら失敗。ロードするか最初からやり直す。うまくできていたら、敵側の壁を強化する。時間は十分間に合う。

完封以降

宝物庫は当分24タイルまでにとどめる。25タイルにするとゲートからドラゴンが多数登場してしまう。ドラゴンは強力な代わりにコストが高い。早期に来てもらっては困る。

ねぐらは巨大なものを用意する。メインは7×7ぐらい。サブは3×3。ニワトリ小屋と図書館も広めにとる。今回は罠主体で攻略するので、工房も巨大な7×7ぐらいを用意する。

訓練室は5×5で十分。バイルデーモンはレベル4、トロルはレベル2まで訓練してから工房へ移す。インプも2匹ぐらいを訓練しておきたい。

ダークミストレスを引きつける部屋や兵舎は作らない。自発的に訓練するクリーチャーを呼ぶのは、ドラゴン同様に避ける。

敵地への進攻にはインプが必要。神殿を作ってインプ製造のコストを下げておきたい。神殿はテンタクルを引きつけるが、それくらいの負担は問題ない。

左に一直線に掘った通路に、ドアと罠を配置する。左端に一つ目の溶岩の罠。中間では毒ガス・雷撃・魔法のドア・丸石の罠を繰り返す。最後に二つ目の溶岩の罠。十分と判断したら、左端の壁を掘って勇者を呼び込む。この時、インプは鍵をかけた部屋に退避させておく。

一つ目の溶岩の罠が発動したら、すぐに橋を作る。勇者が罠で全滅するならそれでいい。生き残ったら、レベル4のバイルデーモンを投入する。バイルデーモンなら毒ガスの罠に巻き込まれない。体力が減ったらねぐらで休ませる。味方クリーチャーがいなくても、ほとんどの勇者は二つ目の溶岩の罠を突破できない。

罠は種類ごとに発動回数が決まっている。使い切った罠を再配置するには、インプを工房に落とす。一つ目の溶岩の罠に作った橋を売っておけば危険はない。

攻勢

向かってくる勇者がいなくなったら、敵地をインプに占領させる。割と金が落ちている。倒した勇者も金を落とすので、余裕ができるだろう。今回はあえて縛りとして、これらの落ちている金は取らなかった。それでも三日月型の金鉱地帯の残りで十分足りた。

もうドラゴンを呼んでいい。敵の本拠は危険地帯。ドラゴンを訓練しておけば終盤で頼りになる。

この時点から訓練を始めても遅くはない。どのみちこのマップは時間がかかる。理由は勇者がしつこいから。後から後からわいて出る。放っておくと出くわした前線のインプは死んでしまう。占領に使う高レベルインプは一匹にとどめ、かつ監視を怠らない。面倒くさいなら1レベルインプを複数使い、犠牲になるものだと割り切る。

攻勢の順番としては、左上を優先したい。神々の邪眼のスーパーアイテムがあるからだ。取ればマップの全てが見える。

次にほしいのは、中央上の宝石。取ればキーパー魔法の雷撃をふんだんに使えるようになる。大半の敵はこれだけで倒せる。ただし、接触すると味方になる中立クリーチャーにもダメージを与えてしまう。気にするのなら留意しておく。

中央上の宝石は敵地に近い。インプが余計な動きをするかもしれない。敵との間にドアを作って鍵をかけておくといいだろう。

粉砕の魔法も取っておく。そうすれば敵地にある仕掛けの一部を回避できる。真正面から戦う必要はない。

終盤

敵のダンジョンハートには下側から粉砕で侵入する。壁を破ったらすぐインプをつまむ。レベル10ドラゴンを投入する。雷撃の罠が多数あって危険だが、レベル10ドラゴンならすぐには倒れない。助ける余裕がある。

ドラゴンが使う「炎の息」は、ドアやダンジョンハートを壊すのは苦手。時間がかかってしまう。最後の詰めには他のクリーチャーを投入するといい。


ボーナスマップは計5つ。ここまでに3つ見つけている。残りは2つ。うち1つは特殊で、対応するスーパーアイテムはない。最後の1つのスーパーアイテムは、このマップにはなかった。本編残りマップは2つなので、見落としがあったと判断。ここは攻略本に頼った。

ボーナスマップは前回マップ「マースシャー」に隠されていた。前回マップ終了直前のセーブデータをリロードしてやり直した。なので、今回かかった時間には「ブレイズ・エンド」2回分と「マースシャー」の後のボーナスマップを含む。ボーナスマップの攻略記事は次回書く。


今回は8時間半、累計で78時間かかった。

ドラクエ1(12)ゲームを終えて

本作をプレイする際に参考にした情報を以下のリストにまとめる。

  • 本作は今回が初めて。
    • ほぼ自力でクリアした。
    • 以前に、城や町などの宝箱は勝手に開けていいと聞いた。

    本作の推奨印は▲とした。当時の作品としては文句ない。今のプレイヤーに無条件ですすめるのはためらう。音楽やグラフィックをリメイクしても古さは否めない。ボリュームが少ない。戦闘に工夫の余地はあまりない。

    ドラクエに思い入れがある、全部やりたいという人は、このような評価は無視していい。そうでなければ、もうすこし後のタイトルのほうがいいかもしれない。


    「ドラクエは比較的簡単」というのは、たしかにその通りだった。死んでしまうことはあってもペナルティは小さい。謎解きにハマっても情報は多数あるはず。挫折することはないだろう。

    本作はやりきっていないが、もう十分。要約記事も作成しないことにした。なので、他の攻略情報を見てみた

    思った以上に回り道や考えすぎがあった。それでもクリアに支障はない。このあたりが「ドラクエは比較的簡単」ということなのだろう。

    簡単だからと言って、つまらないわけではない。すでに2は手に入れてある。いつかやってみたい。

    いいゲームだった。

    ドラクエ1(11)竜王の城・クリア

    竜王の城

    敵は思ったほど強くない。入った直後の敵は、ドムドーラの廃墟と同程度。奥へ進むと新たな敵も出てきた。それでもさほどではない。レベルを稼いだからだろうか。「あくまのきし」やその上位であろう「しにがみのきし」も登場したが、苦労はしなかった。

    初めて「あくまのきし」と戦った時は、眠らされて起きることなく死亡した。ところが、それ以降で眠らされたことはない。これは高いレベルのおかげだと思っていたが、別の可能性もある。もしかしたら「おうじょのあい」に効果があるのかもしれない。NPCのセリフからそう思った。

    奥は深い。しかし、構造はそれほど複雑ではない。分岐した道の片方は行き止まりが多く、がっかりしそうになる。しかしダンジョンでいちばん困るのは、同じところをぐるぐる回っていることに気づけない状態。それに比べると、行き止まりは明確でありがたい。そう考えれば、精神的にも楽になる。

    ループする通路があった。ここは同じことを繰り返していることに気づけばいい。階段を戻れば抜け出せる。

    あやしい階段を発見。これが本道だろう。あえて後回しにして、他を探索する。この行動は正解で、別の道に「ロトのつるぎ」を見つけることができた。

    竜王

    あやしい階段は、やはり本道だった。すぐには行けない奥に人物を発見。ドラクエをやるのは初めてだが、どこかで見たことはある。これが竜王だろうか。

    宝箱のある部屋があった。しかし、どうもうさんくさい。宝箱の数が多すぎる。放っておくことにした。これで正解だったのかどうかは不明。クリアはできたので、よしとする。

    以下はクリアしてからの推測。トロフィーはすべて獲得したので、レア装備はなかったはず。今気づいたが、呪われたら治してあげよう、と言っていた人物がいた。呪われることは一度もなかったのだが、ここだったかもしれない。

    奥の人物は竜王だった。強敵だが、無理せず回復していけば勝てる。敵のダメージ幅は割と大きい。小さいダメージでも油断せず、一定以下になったら着実に回復すると無難。一度眠らされたのだが、ダメージ1回で起きることができた。レベル28で、ちょうどいいバランスだった。

    竜王を倒してもエンディングにはならない。城に戻る必要がある。呪文でダンジョンを脱出。野外の沼地は花畑に変わっていた。敵は出てこない。町の人とは会話できる。皆口々にお礼を言ってくれる。いろいろな場所を巡れば、いろいろなセリフがあるのかもしれない。しかし、面倒くさい。

    呪文で城に戻る。王様と会話してクリア。エンディングはあっさり。これくらいでちょうどいい。


    今回は1時間半、累計で16時間かかってゲームクリアした。

    ドラクエ1(10)しるし

    南の町

    そろそろ南の町に行ってみる。橋を渡った先の敵は、廃墟のランダム敵と同じだった。

    町に入る直前でゴーレム登場。強い。しかし、「ようせいのふえ」があれば眠らせることができる。効果時間は短い。攻撃を当てても起きてしまう。「あくまのきし」にプレイヤーキャラクターが眠らされたときは、ダメージを受けても起きなかった。ずるい。それでも、「ようせいのふえ」を何度も使っていけば倒せるだろう。

    南の町に入る。町の人は特に驚いた様子はない。ゴーレムに閉じ込められていたのではないらしい。ゴーレムとはなんだったのか。気にしないことにする。

    しるしの情報があった。後で探索してみる。「ロトのよろい」の情報もあった。これはすでに手に入れてある。廃墟はドムドーラという町だったとわかった。

    「ほのおのつるぎ」と「みかがみのたて」が売っていた。本作は野外マップ全体が最初から見えている。残りはラスボスの城ぐらい。おそらく店売りとしては、最強武器と最強盾だろう。

    しるし

    しるしの情報は城との位置を示している。ところが誤解を招きそうな表現をしている。たぶん、わざと引っかけているのだろう。もっとも間違えたとしたらマップ外に出てしまうはず。なので、おかしいと気づけるはずだ。

    情報を正しく理解したとしても面倒くさい。まず、地形が邪魔をする。山や水場を通ることはできないので、歩数を単純に数えることができない。南に30マス行きたいところを、北に20マス+南に50マスなどとしなければならない。途中では西や東に行くので混乱する。

    敵も邪魔をする。歩数を数えている途中で戦闘になるといらいらする。城に近い敵はトヘロスの呪文で避けられる。しかし、強い敵になると避けることはできない。敵に出くわしたら、その時点での歩数をメモしておくのがいいだろう。

    今回はメモをしなかったこともあり、一発で見つけることはできなかった。しばらく周囲を歩き回る。ポイントは「ロトのよろい」のように光っていないので、近くへ行ってもわからない。東西方向・南北方向とも数マスずつずれた地点で、画面にサインが出た。ここでは、沼の中にあるとだけ書いておく。この情報だけでも、ハマりからは抜け出せるだろう。

    最初の町へ行く。しるしを見せろと言っていた人に見せる。特に進展はなかった。そう言えば、もう一人いた。リムルダールの町の南の島へ行く。ついでなので、「あまぐものつえ」と「たいようのいし」を持っていく。予想とはすこし違ったが、結果的には持っていって正解だった。

    リムルダールの町がある陸地とラスボスがいるはずの島の間には、1マス分の海流がある。ここでアイテムを使って橋を架ければいいはず。ところが、「あまぐものつえ」も「たいようのいし」も使うことはできない。いったん、リムルダールの町の南の島へ行く。アイテム2つと交換で、別のキーアイテムを入手。これを使って橋を架けることができた。

    ラスボスの城

    ラスボスの島の敵は強くない。すぐ城の前にたどり着いた。終盤のようだ。この時点でレベル22。このまま突っ込むと、また強敵が現れるだろう。レベル25まで稼いだ。レベル90ぐらいまで上げておこうかとも思ったが、それはやめておく。


    今回は2時間半、累計で14時間半かかった。

    ドラクエ1(9)vsあくまのきし・死亡2回目

    南の廃墟に挑戦する。ドラゴン登場。今度はあっさり倒せた。レベル16なら廃墟のランダム敵は普通に倒せる。人はいなかった。宝箱なども見当たらないが、なにか光るものがある。

    近づくと、「あくまのきし」登場。眠らされた。起きないまま死亡。これで2回目。


    廃墟は当面放っておく。代わりに南東の島に通じるダンジョンのドラゴンに挑戦する。なかなか倒れなかった。固定敵なので強いのだろうか。危険を感じたが、なんとか倒す。

    人物はやはり王女だった。アイテム「おうじょのあい」を入手。助けた後、城まで歩いていく必要はない。ルーラを使えばいい。

    レベル17になった。ベホイミの呪文を覚えた。HPを大幅に回復できる。もはや強い敵相手にホイミでは追いつかなくなっていた。今後の助けになるだろう。

    「あくまのきし」を倒すにはまだ不安がある。うろついて鍛える。廃墟のあるエリアから進んだ橋の前で、「かげのきし」登場。攻撃をかわされることが多かった。しかし、ベホイミがあれば面倒なだけで危険はほとんどない。当初は見かけなかった敵だが、次第に普通に出てくるようになった。キャラクターレベルに応じた調整があるのだろうか。

    レベル19になった。ベギラマの呪文を覚えた。攻撃呪文だが、ここまでのところ使い出はない。武器で殴ったほうがいいようだ。

    廃墟に挑戦する。また同じ場所で「あくまのきし」登場。眠らされることなく倒すことができた。「ロトのよろい」を入手。説明はないがHP自動回復の効果がある。レベル20になった。

    見落としに気づく。城にはまだ行っていない場所があった。「たいようのいし」を手に入れた。


    今回は1時間半、累計で12時間かかった。


    ダンジョンキーパー(25)マースシャー

    #17 マースシャー

    慣れれば難しくないマップ。今回転送はしない。転送するのであれば、ウッドリー・ライムの後のボーナスマップにいるヘルハウンドがいいだろう。さほど強くない代わりに、つかみっぱなしにしても怒らない。

    敵は勇者のみ。まずダンジョン用地を確保する。当面は掘るだけで部屋は作らない。ダンジョンハートの8方向に、5×5を8つ掘る。さらに掘ってもいいが、敵に出くわすかもしれない。こまめにセーブしながらにする。

    まだゲートの占領はしない。クリーチャーが来ると面倒になる。ゲートを取り囲むように通路を掘るだけにしておく。

    金も確保しなければならない。マップ左端に宝石がある。取ることはできるが、一直線に掘ると敵に出くわしてしまう。まずセーブし、ダンジョンハートの上方向へ掘る。次に、ダンジョンハート左上の金鉱を回り込んで左へ掘る。途中で広い空間に出てしまったら失敗。ロードしてやり直す。以上は昔の記憶にもとづくので、すこし違うかもしれない。敵を避けて宝石を確保できることは間違いない。

    今回はあえて宝石を取らない。マップ右端の金鉱地帯だけを確保する。ここへはダンジョンハートから右へ一直線に掘っていい。まず、金鉱の外側だけを掘る。

    この時点でも部屋は作らず、ゲートの占領もしない。勇者が近づく前に外側の壁を全て強化する。侵入されたら失敗。ロードするか、マップ最初に戻ってやり直す。

    完封以降

    外壁を全て強化できたら成功。宝石を取ったのであれば、好きなだけ時間をかけていい。今回は宝石を取っていないので金が尽きる前に敵を倒す必要がある。

    ゲートを占領し基本的な部屋を作る。今回はウォーロック・バイルデーモン・ドラゴンがやって来た。罠主体で挑むことにする。バイルデーモンをレベル4まで訓練し、それから工房に移す。

    図書館が手狭になるか研究が終わると、ドラゴンは訓練室へ向かう。できれば一匹は高レベルにしておきたい。しかし、金欠になっても困る。適当な時期に訓練室を売ってしまうのがいいだろう。

    丸石の罠は強力だが、低レベルの敵をつぶすのは損。まず他の手段でダメージを与え、それでも生き残った敵を丸石でつぶすようにしたい。

    溶岩の罠には注意がいる。たしかに敵を食い止めることはできるのだが、このマップでは橋を作れない。発動して溶岩になったら、こちらから別の場所に勇者の侵入路を作ってやる必要があるかもしれない。


    今回は2時間、累計で69時間半かかった。

    ドラクエ1(8)ガライの墓

    そろそろ南の廃墟に入ってみる。ドラゴン登場。なんとか勝てたが、危ないところだった。探索するのは後回し。他で鍛える必要がある。

    城の奥にまだ行っていない場所があった。体力に自信がなければいかないほうがいいと言われていたところ。たしかにダメージを受けたが、たいしたことはない。もっと早期でよかった。ここに入れるということは、リムルダールの町へ行ったということ。それならまず心配はない。

    城の奥にはガライの墓の情報があった。早速行ってみる。この情報を聞かずに自力で入ることもできたはず。試行錯誤が足りなかった。

    ガライの墓には新顔の敵もいた。それほど強くはない。来るのが遅かったのだろう。「ぎんのたてごと」・「あまぐものつえ」を見つけた。レベル16になった。


    今回は1時間半、累計で10時間半かかった。

    レトロゲームの思い出と攻略