ダンジョンキーパー(24)チューリップセント

#16 チューリップセント

厳しいマップ。ムーンブラッシュウッドの後のボーナスマップから、レベル10バンパイアを転送する。それでも楽勝ではない。敵は強く、早期に侵攻してくる。スピードが重要。

まず、バンパイア用のねぐらを確保する。ダンジョンハート上にある小さい空き地の壁際1タイルでいい。小さい空き地の横には部屋候補の空き地が2つある。バンパイア以外のねぐらと図書館にする。

最初からホーンドリーパーが2匹いる。貴重な戦力ではあるが、コストは高く手間もかかる。すぐに訓練室へ放り込む。さもないと怒り出して面倒になる。今気づいたが、ゲートへ捨ててしまうという手もあるだろう。

ダンジョンハートと宝石の間を掘り、メインの宝物庫にする。宝石は無限に掘れる代わりに、時間効率はよくない。宝石の奥にある金鉱を先に掘る。ただし、四つ目の金鉱地帯を掘るのは危険。やめたほうがいいだろう。

ダンジョンハートの下側にある通路の両側に、いくつか部屋を作っておく。ただし、左側は5×5を2つにとどめる。手を広げすぎると壁の強化が間に合わない。右側は時間に余裕がある。5×5を2つと、もうすこし広い部屋を2つ作れる。

勇者&敵キーパー

勇者はマップ左側からやって来る。こちらのダンジョンハートを目指しているようだ。壁の強化が間に合わずに侵入されたら、やり直すほうがいい。そうでないならマップ右側へ回り込むはず。しばらくは相手をせずにすむ。

敵キーパーはこちらを上回る戦力で向かってくる。レベル10オークまでいる。レベル1からそんなに早く訓練できるはずはない。最初から高レベルなのだろう。数もあるのでレベル10バンパイアと言えども時間稼ぎしかできない。ホーンドリーパーを訓練していてもレベル4ぐらい。いつかは突破されてしまう。

ここで頼りになるのが、最初から配置されている丸石の罠。うまく高レベルの敵をつぶしてくれれば逆転できる。今回2回目のクリアはこの方法。

失敗してインプや低レベルの敵をつぶすだけで終わると厳しい。勇者もそのうちやって来る。やり直すほうがいいだろう。

あえて左側から早期に勇者を侵入させて、敵キーパーとぶつける手もある。敵キーパーのダンジョンハートを破壊すればクリア。勇者の全滅は必要ない。今回1回目のクリアはこの方法。


後半マップほど記憶が薄い。難しいとは覚えていたが、くわしいことは忘れている。失敗して何度もやり直したことで時間がかかった。クリアできた場合には、それほど時間はかからない。


今回は3時間、累計で67時間半かかった。

ドラクエ1(7)南西ダンジョン

南西ダンジョン

南西にあるダンジョンに挑む。宝箱には能力アップのたねなどがある。レベル12になった。ダンジョン脱出の呪文リレミトを覚えた。

「せんしのゆびわ」を発見。効果はよくわからないが装備しておく。全て探索したはずだが、他には特に見当たらない。ここはガライの墓ではなかったようだ。

南へ行く。橋を渡ったところに廃墟を発見。ここの敵は強い。まだ来てはいけないところかもしれない。なんとか逃げ出す。

レベル13になった。城に戻れるルーラの呪文を覚えた。ただし、ダンジョン内では無効。まずリレミトを使う必要がある。

リレミトとルーラを覚えれば、「キメラのつばさ」はなくてもいいだろう。本作の呪文に要するMPは低い。ある程度のレベルに達すれば、探索途中でMP切れにはならない。その前にプレイヤーが息切れして戻ることになる。

処分する前に、念のため試す。「キメラのつばさ」を戦闘中に使ってみる。使うことはできなかった。

南の廃墟の近くで鍛える。レベル15になった。


今回は3時間半、累計で9時間かかった。

ドラクエ1(6)vsドラゴン・死亡

レベル8になった。鍵について補足。まず、プレイヤー有利な仕様。鍵は城でも買うことができる。ただし、鍵を売っている店に入るには鍵が必要。最低一つは残さなければならない。使い切ってしまったら、リムルダールの町へ行く必要がある。

プレイヤー不利な仕様。せっかく鍵を開けても、町を出入りするとまた鍵がかかってしまう。ウルティマと同じ。似せたのだろうか、それとも当時の限界なのだろうか。

リムルダールの町がある南東の島の敵は強い。まだ倒されたことはないのだが、不安を感じる。ラダトームの城のある大陸の南西に行くほうがいいのだろうか。

城の南西

城の南西へ向かう。ダンジョン発見。ここは序盤から見えていたのだが、山を回り込まないと入ることはできない。ここがガライの墓だろうか。このダンジョンは複雑。しかも左手法は通用しないようだ。

レベル9になった。覚えた明かりの魔法は「たいまつ」より視界がいい。ところが、時間経過で小さくなって消えていく。ちょっと使いづらい。

ダンジョンには下層があった。複雑なだけでなく、規模も大きい。敵も強い。いったん退却する。

ダンジョンは後回しにして、南へ向かう。橋の手前で新たな敵と遭遇。強い。なんとか倒せた。これでは南東の島のほうがまし。橋を越えるのは無謀だろう。もしかしたら仕様として、まだ行くなという警告なのかもしれない。

ドラゴン

再び南東の島へ向かう。通路になっているダンジョンで王女らしき人物を発見。前回は視界の狭い「たいまつ」なので見えなかったのだろう。どのみち鍵がなかったので入れなかった。今回は入れる。

ドラゴン登場。これは無理。逃げることもできない。ドラクエ初の死亡。

経験値や装備はそのまま。金は減るようだ。筆者のように金をたんまり貯めて一段上の装備を買おうなどと考えなければ、本作の死亡ペナルティーは小さい。そういえば預り所というのもあった。こまめに活用すれば被害を押さえられただろう。

レベル10になった。


今回は2時間、累計で5時間半かかった。

ドラクエ1(5)~リムルダールの町

前回最後とは別のデータをリロードしそうになった。本作は城の王様に話しかけるとセーブできる。一方で、場所にかかわらずセーブすることもできる。なぜ2種類あるのかは不明。王様セーブ機能はいらないと思うのだが、沿革的な理由だろうか。ちょうどいいので縛りとして、きつくなるまでは王様セーブ機能だけを使うことにする。

マップ全体の北西のエリアを探索。城からは遠いが、すでにHPを回復するホイミの呪文を覚えている。脅威は感じなかった。ガライの町がある。大きな展開はなかった。

城の南側では、やや強い敵が出やすいようだ。ドラキーとメイジドラキーは普通に倒せた。「おおさそり」は危険。なんとか逃げることができた。

レベル6になった。高いが「どうのつるぎ」を買ってみる。「おおさそり」を無事に倒す。倒せるのであれば、稼ぎの相手にいいかもしれない。ところが、こちらから探そうとすると「おおさそり」はなかなか出なかった。


レベル7になった。「おおさそり」は楽勝。先へ進んでみる。城から東へ行き、橋を二つ越える。マイラの町があった。他にダンジョンのようなもの2つがあるようだ。

町の北西にあるほうはダンジョンではなかった。世捨て人のような人物がいる。キーアイテムを持っているらしい。また後で来ることにする。

町の南東にあるほうはダンジョンの入り口。奥には鍵がかかっていて進めない場所があった。それとは別に階段もある。マップ全体の南東の島に出た。

南東の島の敵は強い。がんばってリムルダールの町にたどり着いた。ここでは鍵を売っている。ここまでの城や町には鍵がかかって入れない場所がいくつもあった。新たな展開があるだろう。鍵は手持ちが6個あるとそれ以上は売ってくれない。往復する必要がありそうだ。


今回は2時間半、累計で3時間半かかった。

ダンジョンキーパー(23)ボーナスH

また気が変わった。クリア済みのマップは飛ばして、まだ手をつけていないマップを優先する。

#15 ウッドリー・ライム

残っているセーブデータでいちばん先なのは、スリーピーバラのクリア後。ウッドリー・ライムをもう一度クリアする。やり方は前回同様に超速攻。まず右キーパーを水場の勇者と接触させる。次に左キーパーも接触させる。後はじっくり進める。勇者はキーパーの雷撃の魔法と、丸石の罠で倒した。戦闘はなし。

勇者を倒してもすぐ終わらせない。水場の中央にあるダンジョンの奥には、隠された王国のスーパーアイテムがある。途中は罠で守られていて面倒くさい。大量のインプで突破するのがいいだろう。

隠された王国のスーパーアイテムを取るには、粉砕の魔法で壁を壊して裏側から侵入すると楽。

ウッドリー・ライムの後のボーナスマップ

ムーンブラッシュウッドの後のボーナスマップに似ている。初期配置で大量のインプがいる。皆殺しにすればクリア。やはり時間制限があり、効率を求められる。

未知の空間につながるドアがあるので、インプに壊させる。するとホーンドリーパーが手下になる。インプを殺す道具にちょうどいい。鍵のかかった小部屋に閉じ込めて、数回活を入れる。怒り出したらインプをすこしずつ落としていく。他にも方法はあるが、これだけで間に合うだろう。

今回隠し玉はない。インプ全滅でクリア。ヘルハウンドとインプ一匹ずつが手下になる。溶岩に橋をかけると、転送とレベルアップのスーパーアイテムが手に入る。

ヘルハウンドはあまり強くない。次のマップは厳しいので力不足。ムーンブラッシュウッドの後のボーナスマップをクリアして、バンパイアを転送することにする。


今回は6時間、累計で64時間半かかった。

ドラクエ1(4)ラダトームの城

すくなくともPS4版に付属の説明書はなかった。ゲーム中のコマンドの中に説明がある。それも熟読しなくていい。適当にやっていればOKだろう。だいたい「○」を押せば、コマンドや会話になる。説明は戦闘に疲れたら気晴らしに読めばいい。

例外として一つだけ知っておいたほうがいいこと。野外で「□」を押すと、地図が表示される。現在地は羽のある場所。

城や町には無防備な宝箱もある。昔聞いた話では、もらっていいらしい。アイテムが落ちていることもあった。城の右にある町には店がある。防具などを買っておく。

野外をうろついてみる。最初の敵はスライムベス。一撃で倒した。後でわかったが、どうやっても勝てる相手のようだ。


すこしずつ遠くへ行く。新たな敵ドラキー。こちらの攻撃は当たらない。「逃げる」は失敗することもある。3回目で逃げられた。危ないところだった。

レベルアップした。各種能力値が上昇する。プレイヤーが関与して割り振るようなことはない。HPの上限も上がるが、現在のHPは変わらない。つまり、レベルアップ時に回復はしない。本作はそういうタイプ。HPは宿屋に泊まることで回復する。レベルアップ時には、呪文を覚えることもある。覚える種類は決まっているようで、やはりプレイヤーが関与することはない。

ドラキーに痛い目にあってからは、遠くへは行かないようにした。城近辺にはスライムとスライムベスしかいないらしい。会話と地図から判断すると、北西に町があるようだ。不安もあるが、どこかで思い切らないといけない。


ここまでに1時間ぐらいかかった。

ドラクエ1(2)ゲームの入手方法

今回プレイするのはPS4版。マシンはPS4Pro。たぶん、Proでなくても動作に違いはない。

本作のオリジナルはファミコン版。リメイクは多数ある。たぶん、これからも出るだろう。

筆者はオリジナルを知らない。リメイク版との違いは不明。以下は昔のまた聞き。昔のドラクエはセーブデータが壊れやすかったらしい。今回のPS4版でそういうことはなかった。

リメイク版ではない骨董品を手に入れようとするなら、ソフトやハードの状態などに注意したほうがいい。入手元が誠実であっても、突然壊れるのは驚くことではない。諒とせよ。

ドラクエ1(1)ゲームの紹介と昔の話

ゲームに限らず、完全な「客観的評価」を実現することはできない。しかし、近づくことは可能。評者(当サイトでは筆者)と読者次第だろう。筆者にできることは、手を広げて多様なゲームの記事を書くことである。


「ドラゴンクエスト(無印)」をやってみる。オリジナルはファミコンのRPG。アクション性はない。ウルティマとウィザードリィの影響を強く受けている、と昔聞いた。

野外や城・町などではトップビュー画面。これはウルティマに似ている。ダンジョンでもトップビュー画面。戦闘システムは画面を含めてウィザードリィに似ているが、無印は一人での冒険となる。本作の知名度は高い。これ以上の説明は不要だろう。

筆者は本作を含めてドラクエシリーズを全くやったことがない。興味はあった。しかし、昔はファミコンなどの家庭用ゲーム機に手を出さなかった。

数年前に「ドラクエをやったことがない」というようなCMを見た。そういえばそうだったと思い、リメイク版を購入。手をつけていなかったが、そろそろやることにする。

当時としては高い評価だったはず。今の感覚ではどうなのだろうか。以前聞いた話では、ドラクエシリーズは比較的簡単らしい。そのあたりも体感してみたい。

ダンジョンキーパー(22)再々開・~ティクル#3

再開する。間があいて、また気が変わった。あらたな目標と縛りで最初からやり直す。

  • 面白いかどうかを最優先する。
  • 手段を選ぶかどうかは、その時の気分。その手を使ったらあまりにも簡単すぎるでもいいし、あえて縛ってもいい。
  • 努力目標として、クリーチャーの死亡をできるだけ避ける。
    • インプについては、あきらめる。
  • 攻略本はできるだけ見ない。見たら明記する。ただし、マップ名などの確認は例外とする。
  • マップ最初からのやり直し、マップ途中へのリロードは自由。行ったら明記するが、「うまくいかなかったので何回かリロードした」程度でいい。
    • 以前のマップへ戻ってやり直すのも自由。

すでに記事を書いた面で、楽な面については特に書かない。

#8 ティクル

高レベルのデーモンスポーンで速攻する。ただし、敵キーパーは倒さずに引き上げる。敵の成長を邪魔したので、以降はゆっくり進めていい。クリア。

まだ楽すぎて物足りない。かと言って、単純に持久戦をするのは面倒くさい。「ティクル」で嫌なのは、敵インプが彼我の中間にある金鉱に早くから押し寄せてくること。そこで、レベル10ダークミストレスの起用を思いついた。

また最初の「エバースマイル」からやり直す。前マップ「ウィッシュベイル」でダークミストレスをレベル10まで育ててから転送する。

レベル10のダークミストレス

ダークミストレスは雷撃を持っている。対インプに効果的。インプは弱い代わりに逃げ足が速い。しかし、雷撃からは逃げられない。監視所を作ってダークミストレスを配置すれば、寄ってくる敵インプを次々に抹殺できる。

この作戦には弱点がある。たいていのクリーチャーは食料を必要とする。また、インプ以外のクリーチャーは給料を要求する。放っておくと一時的にではあるが、監視所から離れてしまう。

そこで、レベル10ダークミストレスの出番。テレポートの魔法を持っているので、食料や給料で離れる時間が最小で済む。大きめの監視所を造っておけば、一匹配置するだけで敵インプに悩まされることはなくなる。


彼我の中間にある金鉱を押さえたせいか、敵はあまり強くなかった。ダークミストレスに加えて、訓練したデーモンスポーンなどで攻め込む。キーパー魔法の雷撃で支援すると楽。

クリアするには勇者も倒さなければならない。金鉱に囲まれた位置にいるフェアリーは、邪眼の魔法で見つけてからキーパー魔法の雷撃で倒した。


今回は9時間半、累計で58時間半かかった。

レトロゲームの思い出と攻略